今はあまり増種をせず昔よりは計画的な飼育を行なっていますが、以前は毎日毎週のように初飼育(初登場)のカブクワを紹介していました。
ブログネタの為に頻繁に増種する等と云う馬鹿な真似はした事はありませんでしたが、流石にあの頃は世話が隅々まで行き渡っていなかった感覚はありました。
中には、「こんなの飼育してたっけ・・・??」などと疑問が浮かぶものも。
そんな恥ずべき自分を戒める意味も含め、これまでに飼育してきたクワガタムシとカブトムシを飼育経験順にリストアップしていきます。
飼い始めた今までのカブクワの種類を記録しておくための備忘録として、随時加筆・訂正していきます。
詳しくは省きますが、どんな種類をどう飼育したか「参考に」と云うことで短い感想を残します。
飼育した経緯・結果・感想 |
【 種類名 】・・・
外国産の場合、和名として一般的に分かりやすい「種小名」+「属和名」で表します。
亜種が分かれている場合は括弧で表し、タイプ亜種(基亜種・原亜種)は「原名亜種」、別亜種の場合は「産地名」もしくは「亜種小名」で表します。
【 飼育経験形態 】・・・
これまでを通して、どのように飼育を展開した事があったかを分けます。
成虫飼育・・・
累代繁殖をせず(試みなかった)、成虫の観賞飼育のみ
幼虫飼育・・・
幼虫から飼育したもの。羽化までいったものもいかなかったものも含むが、羽化したその後も成虫飼育(観賞飼育)だけだったもの
累代飼育・・・
成虫に卵を産ませるための飼育を行ったもの。
産卵に成功し、以降幼虫を羽化させ1サイクル以上させたもの ⇒【〇表記】
産卵させられなかったり、幼虫・蛹で死んで次世代の成虫まで続かなかったもの ⇒【×表記】
【 飼育した経緯・結果・感想 】
初めて飼育に至った時の経緯、初飼育してみての手応え等々、感想を数行にまとめて書きます。
(2025年3月22日編集)
| 小学1年生で初めて飼育したクワガタ。この当時♂♀1ペアをホームセンターで購入し、大ケースに丁寧に皿木や登り木・落ち葉を配置して飼育した。この年、夏休みの自由研究でとりあえず「ノコギリクワガタの観察」などとテーマを決めたが自身自由研究と云う宿題の意味が分からずクラスで唯一白紙提出した・・・という恥ずかしい思い出がある。ホームセンターで幼虫を買って羽化させたりはしたが卵を産ませたりは特に今の時点まではしていない。 | |
| ノコギリクワガタと同時に初めて購入し飼育したカブトムシ。小学1年生当時は観賞飼育しかしなかったが後に採集個体を産ませて累代もしてみたが、非常に観察飼育に向いているのが理解できる。 | |
| 軽量で活発なため観賞飼育に向いていて多頭飼育もなかなか面白い。適当に加水した産卵木を置いておけば簡単に産卵する。飼育個体は天然個体に比べ、栄養の割に歯型が良く発達する為か身体が細く見えるものが多い気がする。 2011年頃から標本を遺すようになったことをきっかけに、青森県40市町村全地域で本種の蒐集を開始、2023年に全市町村分の(♂個体)採集をコンプリートした。2024年には、自身初めてとなる県外採集での本種採集を和歌山県(紀伊大島)で行なった。 | |
| 小学2年生の時ホームセンターで大量の本種が陳列されていたことに衝撃を受け、ネームバリューもあってすぐに欲しくなり♀1頭を4200円で親に買ってもらった(♂♀別々で陳列されていたが♂は高くて飼うのを諦めた。ただ、当時は♀だけでも感動した)。本種を含むドルクス属のクワガタは個人的に飼育熱が冷めやすく、産卵後割り出したらその後一気にやる気が無くなるので大量飼育を始めてからは自己採集品以外飼育したいとは思わなくなった。 | |
| 小学3年生の年に自宅の網戸に飛んできた1♀が初飼育。丁度同じ年に初めてペットショップで販売を見かけたのでそれも購入。小学生時代は自分の中では本種はノコギリやコクワのもう一段格上の位置づけで認識していた。そして小学校入学以前はこいつに毒があると思っていた。 | |
| 小学3年生の頃本種にぞっこんだった。他の種類(ドルクス等)しか見たことがなかっただけに見た目のインパクトは強烈だった・・・。最初の飼育では「産卵させたい」と勿論思ったのだがマット産みを知らずに材メインでただの観賞飼育に終わった、そういうのもいい思い出だな・・・ | |
| たしか小学3年生で買ってもらったもの。青森にいない虫だとか云うのを抜きにしても当時初めて見た新手の種類に興奮してホームセンターで即決したんだった。虫も魅力的だったが、「ヒラタクワガタ」と書かれたミタニデザインのシールが貼られた小ケースからして、何か特別なクワガタというような印象を持ったのも購入した大きな要素だった感じがする(子供側からしたら、虫だけじゃなく外側の飾り方も有効なんだなと今になって思う)。豆粒のような♂♀だったがそれはそれは感動した。 数年後(確か中学生くらいの時)、黒石市(か弘前市)のホームセンターで【黒石ヒラタ】なるトンでも生体が売られていたのを見た時は色々な意味でグサッときた。 2024年1月には、本種の採集を目的に和歌山県(紀伊大島)へ遠征、念願だった自己採集を遂げた。 | |
| 小学校の校庭のポプラから採集した1♂を飼育したのが初め。個人的に好きな種類なので♂を見ると累代したくなるのだが、そういう時に限っては♀が居ないし、♀を採った時には♂が居ないと飼育する気が起きないしで、なんだかんだで観賞飼育しかしたことが無い。 | |
| ホームセンターで初めて見かけたのは小学3年生の時だったが1万円近かったのもあって断念、翌小学4年生の時に3千円強になっていたのを見て購入。小銭を溜めに溜めてレジに持っていって店員に渋い顔をされたのも今となってはいい思い出。初の外国産飼育種、ブリードは未挑戦。 | |
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| 小学5年生になった年、いつも通っていたホームセンターのペットコーナーで『ご希望のクワガタ・カブトの種類があればお取り寄せします』と貼り出されていたのを発見して大興奮して注文したのがはじまり。1週間だかそのくらいで入荷し、ケースに1ペア入ってたのが3つくらい陳列されていたのを見て、大興奮の中レジで会計した。この当時売られていたのは短歯(湾曲が無い「太めのコンフキウス」みたいな歯型のもので標本に残している)だったが、勿論そんな事はどうでもよかったものだ。累代にも挑戦し、的外れなレシピの産卵ケースからなんとか両手指ほどの数を回収し幼虫飼育を開始したが管理をミスってその後大半の個体を乾燥死させてしまい、残り少ない幼虫を途中からNo.3と分けあって飼育し、羽化したのは確か1頭か2頭の♀だったと思う(それでもめちゃ嬉しかったのは云うまでも無い) | |
| ギラファなどと一緒にメタリフェルをホームセンターで注文してみたものの、いざ届いたと思ったら本種だった・・・。「え・・・?違うんだけど・・・」と言ってもしょうがないかと思って購入してそのまま観賞飼育。その時の個体は標本に残し、ブログ開始後にまた飼育開始。結果何も残らず轟沈。 | |
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| ギラファやメタリフェルと一緒に注文したもので、自分の希望ではなく一緒にいたキョウダイが希望したものだった。他に頼んだ人はいなかったらしく店に入荷したのはその注文した1ペア分のみで7,800円だった。ブリード法も知らなかったので乾燥気味の未発酵マットで半ば観賞用にセットを組んだら見事に観賞飼育に終わってしまった。その後プレ企画で当てた幼虫を育てたNo.3から譲ってもらったり何度か飼育した。 | |
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| ホームセンターに入荷していた「ミャンマー産」とされるものを1ペア購入したのが最初。知識も足りず、この時は材メインの「オオクワ用」セットを組んだ事もあって、採れた幼虫は僅か2頭だった。「たった2頭だけ」だった事から、変な “こだわり” をかけてしまい、こともあろうに2令幼虫を材飼育するべくぶっといクヌギ材へ直入れ(!?)してしまった。確かこの時使った材はアンテには適さないような堅めのヤツで、その後投入口で死んでたのを発見して飼育終了したんだっけな。 2023年秋、あの時のリベンジも含めた意味で、同じくミャンマー(カチン)産のWILDを購入した。 | |
| この頃色々な大型クワガタに興味があり、ティタヌスもその例外ではなくホームセンターに安価に売られていたのを見て手を出したと云う流れ。この時確か、スマトラ産も陳列されていたが個人的な好みでスラウェシの細身で内歯上がりに魅了されてたと思う(今でも割りとその方向性は変わらない)。 | |
| 初めて弘前市のホームセンター内のペットショップに立ち寄り、そこで本種の初令幼虫3頭セットが売られているのを見て感激し購入、たしか最初に買った個体は温度管理不十分か何かで死亡した記憶がある。そのすぐ後にまた1・2度幼虫を購入し、3令で買った幼虫でようやく♂個体の羽化に至った(と思う)。当時は常温飼育。 | |
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| 1度か2度、ホームセンターで見惚れて買った事があり、自分としては当時珍しく衣装ケースまで使って産卵にも挑戦してみたが・・・(笑) | |
| かつてタテヅノカブト採集などで有名なグランドビートルから購入。ブッダは好きな種類だったが、この時はほとんど観賞用でブリードに挑んだ記憶はない・・・。当時は1,000円ほどで買ったためいつかその内ちゃんとブリードしようっと・・・などと思っていたら現在ほぼ全く入荷が無くなっており、入ったと思えば万単位の虫に・・・ | |
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| 初令幼虫を買って飼育開始、常温管理の中、爬虫類用のシートヒーターを使いながら羽化。その後ブリードでは、10個程度の卵しか採れず、最終的に♀2頭が羽化するも、♂を仕入れようかとか悩むも上手くいかず累代終了。 | |
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| デパートの昆虫展示会イベントの最終日、ワゴンセールになっていた♀単品を800円で購入しました。ツヤの中で一番好きだった事もあって初めて飼育したツヤクワガタとなったワケですが、この当時でも飼育難度がバカ高い事は知っていました、と云う事であえて無茶苦茶なレシピで産卵セットを組んでみました(水分過多で分解が進んだ菌床の食べ残しとか入れてた)。結果何も残らず玉砕したのは言うまでもありません。 その数年経ち、2016年に再挑戦。園芸用品からも各培地を購入しマットを積層し組んでみましたが、1卵として拝むことはできませんでした。 | |
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| 中学生時代にNo.3がどこかのプレ企画に応募しチェリフェルネブトと一緒に送られてきた内の片方をもらったのがこれだった。月夜野の完熟マットをテキトーに詰めた小ケースで産卵セットを組んだが見事に何も起こらなかった・・・ | |
| 飼育を最初に始める以前から数年ずっと憧れていた種類で、WILDの入荷時期を知らずブリード品もあまり出回ってなかった事もあり、中学生になってようやく入手できた。初めてのブリードではWF1で66~68mmまでが最大で羽化し、1頭だけ眼がグレーに濁った♂が羽化した。以降WILDを2度3度ほど購入しブリードしているが、何故かWF1から先のブリードが続かなく産卵で失敗し続けている。 | |
| 市内のデパートで催された昆虫展示イベントに行った際、売店で売られていた成虫ペアをNo.3と共同購入。セットを組んだものの、見事に失敗する。 | |
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| 高校受験合格発表当日に大阪のショップから届いたもので、累代もしたがあまり産ませられず羽化サイズも微妙だった。後にそれを虫仲間に譲渡したら、見事に大きな♂を翌年には見せてもらった。 | |
| 2007年、シェンクリンと一緒に大阪のショップから購入したもので、マルスと一緒に並べて初令幼虫から常温で飼育、無事羽化。♂♀羽化ズレがないペアが出来たのだが、その後のブリード予定を計画していなかったので、観賞飼育でその時は終了した。 | |
| ケータイのサイトで入荷情報を見て、2007年9月に東京・高田馬場のショップから購入したのが最初。書籍その他では「おとなしい」ばかり強調されて紹介されていたので、届いたばかりの生体がケースの中でブンブン五月蠅く飛び暴れていたのは、初めて生体を見た感動も相まって大きな衝撃を受けた。 その後も何度と生体を入手しているが産卵自体は竹マット以外のカブトマットなどで割りと難なく産卵までは成功している。産卵までは・・・だけど。 | |
| 福袋に入っていたもので成虫ペアだったが、元々の本命ではなかった品物だったので普通に観賞飼育したのみで終わった。この時、殺菌灯によるブルーヘラクレスの作成の被検体として観察していた。 | |
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| 実はこの虫に関しての記憶がほとんど無いのではあるが、三重の通販ショップから購入したと思う。何がどう違うのかは分からないが、思い出補正がかかっているからかジャワ亜種など他の産地のものより魅力的な亜種に感じてならない(これはスマトラ島産)。 | |
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| 本亜種が日本に初めて生体として輸入された2008年の冬、取り扱っているところがどこかにないかと必死に探して見つけ出した福岡のショップから幼虫を購入して飼育開始(非常に良い人だった・・・)。200ccのカップで極小サイズの♂が羽化したり、稀に赤みが強烈に現れる個体が出たり、特大♂の羽化が難しかったりと、他の亜種と比べても飼育の仕方にバリエーションがあって結構面白いと個人的には思う。 | |
| 今は無きクワネットの出店業者が出していたペルー・イキトス産初令幼虫を購入して、居間で常温管理。その間の3年と云う長い月日で常温環境は流石に辛かったと思われ、羽化までに生き残れた2頭の個体はいずれも♀。成虫になってから片割れを探そうとも思ったが、モヤモヤとした気持ちを持ちつつ累代は諦めた。2019年正月にエクアドル産を入手して飼育を再開。 | |
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| 材にしか産まないかと思ってたんですがマットからも出てきました。幼虫はマットで飼育したんですが、WF1最大はLBマット1リットルで出た63mm。このサイズでも見栄えがするんで次世代も結構意気込んでセットしたんですが、たまに聞く「ブッダはWF1から続かない」という噂どおり、途絶えました。近年の入荷減と密かなブームのせいか、昔は1,000~2,000円で手に入ったのに今では5,000円とか普通にしますね。 |
流石に多くてリスト表も長くなってきたので、
ブログ開始以前に飼育した種類までで一旦終了してそれ以降は追記から続きます。
(昔の飼育種の中で、飼育したこと自体忘れているものがいるかも知れないので思い出ししたら訂正します)
ここからは、2009年5月のブログ開始以降に飼育を開始した種類です。
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| 当初、ビッダーズオークションでオパクスサビクワガタのWILDとして出品されていたものを勘違いして落札したもの。(この時はたしか本種は出品業者の取り扱いがメジャーではなくほとんど初入荷状態だった記憶がある) VN材で見事に轟沈した後、虫仲間にその個体を任せてもらったところ、4頭だけ幼虫が採れたとのこと。 | |
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| 最初は愛知のホビー倶楽部から幼虫を購入して飼育を開始。が、大型種と違いデリケートな扱いが必要だと知らずバタバタと亡くなり幼虫のまま飼育終了。 その後、小型メガソマブームが起こる直前のタイミングで東京の有名店から3令幼虫ペアを入手し飼育再開。2周ほどブリードした後、羽化ズレや頭数の減少が起こり累代終了。No.7曰く、使っているマットが添加が強すぎてデリケートな本種にあまり合っていないとの事で、我が家でブリードされた個体が後に別のブリーダーの手に渡った際、「他から入手した別血統の幼虫が次々死亡していったのに日昆会長のトコの血統だけは生き残っている」との報告を人伝に聞いた。 | |
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| 飼育と言ってもまともに何か世話をしたというわけではない。 | |
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| 最初の飼育のきっかけとなったのは、ツヤハダを採集しに行って間違えて持ち返った事から。 | |
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| 大阪の通販専門ショップから3令幼虫ペアを買って飼育開始。ペーニャの初戦敗退から学んで温室で管理するも、致命的な羽化ズレを起こし累代出来ずひっそりと終了。 | |
| 当初、カリマンタン産の本亜種の♀単品が出品されているのを見て「インシグニスホソアカの♀の可能性はないか?」と誤同定を期待して落札したものだった。羽化して結局がっかりしたのだが、600cc程度の容器で無難に飼育しただけでは5cmもいかなかった。 | |
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| 2013年秋にミンドロ島産WILDでブリード開始。5リットルビンなどを駆使し最大107mmまでは羽化。 2024年冬にルソン島WILDで再びブリードを開始。 | |
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| 同時期に同じ業者が出品していたニシヤマ亜種との外形態の比較材料として購入したもので累代はしていない。 | |
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| 購入当時はアスタコイデスノコギリの原名亜種であったが、その後一般的になった解釈に準え本ブログでもカスタネウスとした。WF1飼育品成虫を購入後、わずかに幼虫が採れたがその後エサ(カワラ菌床)が合わず、成長が遅々として進まず最終的にF2成虫は見ることかなわず。 | |
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| アルファク山をWILDで購入後、通常のマット産卵で10頭以上の幼虫を得て、保管した熟成菌床ビンと生オガ発酵マットで翌年普通に羽化。最大53mmで、長歯が見てみたかったが全て中歯に留まってしまった。何が要因で長歯になるのか、低温(18℃以下)で引っ張った幼虫も居たが、蛹まで来たものの活性不良で黒くなって死亡してしまった(しかも、それでさえ中歯だった)。成虫はエサさえ与えていれば活動開始後も8~10ヶ月は生存する。 | |
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| 東京都のU氏からご厚意で頂いた幼虫です。辛うじて♂♀の成虫を拝む事が出来ました。図鑑では散々見た虫ですが、実際に見るとそのサイズ感は新鮮でしたね。 | |
| 元は、オークションに出品されていたペレン島産ギラファノコギリを落札した事がきっかけ。オークション出品画像の時点で♀の画像がボヤケていたが、到着してから誤同定に気付いたもの。この当時には本亜種は国内でほぼ流通しておらず、気合を入れてセットを組んだものの、まさかの未交尾で無精卵を2個ほどお披露目して終了。 | |
| 輸入業者が久しぶりに入荷させたハルマヘラ島産野外品を見つけ、必死の入札競争の末に落札。シロアリ材を調達して産卵に成功、幼虫も順調に育ち、多数の羽化個体を得られました。ネブトの初ブリードにはもってこいの種類ですね。その後もちょっとはWILD入荷があったものの、2021年現在で飼育品は未だに出回る気配は見られません。 | |
| 2021年にハルマヘラプラティオドンの誤同定品として入手。WF1が得られ、BE-KUWA89号にてレコード登録がされました。その後、F3までは辛うじて幼虫が採れたものの、累代終了。 | |
| その時たまたま入荷少量だったパダン産に何故か魅惑されブリード開始。800ccクリアボトルに放り込んで難なくWF1を回収し、最大39mmが羽化してちょっと満足。一応F2も狙ったのですが、既に♀の状態がお古になっており、終了。 | |
| 【19】のミヤシタ亜種の時と産地が同じか分からないので区別した。そもそもカチン州の個体群は、個人的に原名亜種(ヒマラヤ側)とミヤシタ亜種(インドシナ側)のどちらにも分けられないと思う。♂♀ペアだとそれなりの価格だからという事で♀単品で購入、産卵するか不安ではあったものの冬期に産卵開始。 | |
| 2023年秋にまとまって入荷した際にミャンマー産を落札。2ペア体制で無事に産卵はさせたものの、初令割り出しを想定して放置していたらマットにしていた腐葉土が固化してしまい卵で全滅!2024年に1♀で2度目の挑戦。 | |
| 2024年にネットオークションにて落札。飼育が簡単との事前調べに反し、ちょっと産卵に手こずったものの最終的に幼虫を採る事に成功。いきなり生オガ発酵マットに入れたのが合わなかったか? 少し成長が遅いものもいたが生育中。 | |
| 生体が入荷されるようになり、ネットオークションでも出品が複数見られるようになったタイミングで購入。販売者の人はいい人だった |

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