さて今日は、菌糸を詰めてローゼンの割り出ししてギラファも割り出そうかと考えていたのに、
午後3時に起きてしまったもんだからローゼンを割り出すのでいっぱいいっぱいでした。
まずこのローゼンベルグ、今回で
3度目の挑戦となります。
過去に採れた幼虫は、
1♀より2頭……
結局菌糸と合わずに管理下手でセミ化して死亡、
自分にとってはオウゴンオニの累代飼育は
本やネットの中にしか存在しないものに感じます。
今回はなんとか5~7頭ぐらい採れないかと
セット前にはBE‐KUWAとKUWATAを
読み返して知識を補充
(自分的にはどっかの掲示板で聞くより専門誌読んだ方が効率が良いんで)
使う産卵床は霊芝材、
セットして約1ヶ月後に霊芝材をセットから取り出し、ビニール袋で保管。

そして本日割り出し…

まずは軽~く表面を剥がしてみる…
すると…
ンッ ! これは食痕?(
赤枠内) これってフンだよな…?(
黄緑枠内)
やっぱりこの食痕を発見した時のワクワク感みたいなモンは
材産みでしか味わえないですな~ハラハラしながら木を少しずつ剥がしていくがなかなか先に進まない…
木もユルユルになってるから まっいっか~とバゴッと割ってみた
オオオ~いきなり2頭だヨォ~よっしゃヤッター ! ! !
成功だ~
そして続けて見つけてしまった
3頭目、採卵記録を更新 !
と、さらに立て続けに
出てくる出てくる中には、割った所に密集して3頭居たり(
赤枠内)、

結構産むもんなんだな~と、
今まで思いこんでいたオウゴンオニの難易度が
グッと低くなった気がします。
しかし反面、これぐらい取れればいいだろうと言う
許容範囲(菌糸ビンの数)を越えてしまった、~どうしよう
そしてまだ木には幼虫が居るが、遂に芯部に到達してしまった。

ここからは素手では剥けないので
My鉈で剥く
堅くてもおかまいなしにドンドン出てくる、
そして
一番の中心部からも出てきた、おいおいマジっすか~↓

そしてそしてそろそろ生木の部分に入ってくると鉈でも歯が立たない !

というワケで今回は終了~
さあ合計は…
16頭スッゲーー ! ! ! !霊芝材1本でこんなに採れるもんなんだな !
まあビンも無いので割りくずをカップに詰めて応急処置だ…
フゥ―――にしてもオウゴンオニがブリードできると世界がずっと広くなるなァ