いそげ大晦日

また2週間空いたか…(汗)


このブログでは例年その年の締めに、
歴シート(その年入手したカブクワ飼育種をリストアップする)
標本おさらい(その年採ったクワガタを再確認する)
この2つの記事を書く(つもり)のですが、
ブログ記事を書くことより家の大掃除に奮起してしまい
今急いで記事を書いています。

だた、標本については箱におさめていないモノや未展足のモノがゴチャゴチャし始めてきたので、画像を使って記事を書けなくなってきたなと思いだいぶ端折るでしょう(苦笑)


30日・31日と大掃除に奔走しておりまして、
片付けられない我が家の女達が溜めに溜めてきた(?)ゴミをまとめられるだけまとめ…ましたが流石に2日間では時間が少なすぎました。

部屋の中の物でごった返した景色はまるで変わっていません…[バッド(下向き矢印)]

貧乏な家ほど物で溢れている…。
色々見て感じてきて、今年そんな “説” に実感を覚えるようになりました(嘲笑)

CA3I1183.JPG
今の自部屋の光景です。

部屋主も唖然とするほど部屋が青く染まっております(悲)
次のゴミの日までずっと青いままです…(汗)


因みに掃除中こんな見覚えのない本を発掘しました↓↓

CA3I1182-e91a5kai.jpg

幼児雑誌の表紙がエクアトリアヌス!!!

虫の写真も綺麗で良いじゃないかこの本~~~!


……まぁ縛ったけれども。





そんなことより個人的に最近かなりテンションが上がった出来事がありました。

とか言って実際ブログで書くと自分の無知ぶりをただただ晒すだけなのですが。





CA3I1181-3eec6kai.jpg

本屋にて
『国土地理院の地形図』
を発見。


「ひょォォォォォォォォオオォオォォォォオオオオオオオオオオォァァアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!![るんるん]

これは恥ずかしながら興奮しましたよ。(さすがに本屋で叫んだりはしませんでしたが…)

CA3I1180-5e928kai.jpgいつも使ってるのがマップルの5万分の1の道路地図なので、2万5千分の1の地図は嬉しいものがあります。
しかも地形図なら植生も分かるし山や川の名前も詳しく載っていて、採集の際に参考になることこの上ないです。
値段も安いのでこれからちょくちょく買い足していって県内揃えようかなぁ。





そして今年最後の虫ネタ。
これが今年のクワガタ飼育の集大成と言えるかも…

今年の夏に組んだマイシカのセット。
最後の1ペアも♂が亡くなり、ギリギリで♀を投入したセットだったのですが、セット直後のころはマット側面にしばしば卵が見えていたのですが、そのまま時は過ぎ去り12月半ば
ケース内にはコバエが繁栄し新たなコバエ地獄の温床の一つとなっていました。

絶望感だけを感じながら、雪が積もる一歩手前の時期に外玄関で割り出しを開始しました。
(間違っても家の中でフタを開けるなんてできませんからねェ…)

中身を出し綺麗なスポンジケーキを見た瞬間に確信。

「あっ。 終わった。」


産卵木を見てみると、所々齧られている跡が。地上部との境目から地中までに痕が付いていました。
やっぱり産んではいるんだよなぁと思いながら木を割ってみても、何も出ず。
セット開始直後にマットに産まれていた卵も直ぐ消えていたこともあって「無精卵を生んでいるのか…?」と思いましたが、暫く木を割っているとなんと卵が出てきました。
残念ながらこれもやや黒くなっていて死んでいましたが、きちんと丸く球形に膨らんでいて有精卵であった事を確認できました。


そうなんですよねェ…
元々セット時の水分量をミスしやすい上に
マイシカはシカクワの中でもやや虚弱体質でデリケートな管理が必要。
しかもこのセット時ケース内に満足な除湿剤を入れられなかったんですよね…

失敗の原因はやはり蒸れに他ならないでしょう。




そんな訳で今年一番損失が多かったマイシカの割り出しが終わるその寸前、



キラッと光る小さな物がマットの粒子の中に一瞬見たのです。






CA3I1178kai.jpg
情けの1頭、発見(涙)


まだまだ金が掛かりそうです…






本日の 日昆の名言

情けの1頭






今年は終盤がお粗末になってしまいましたが、
また来年もブログを続けていきますので
お暇があったらまたご覧いただければ幸いです。

イソガシイ、イソガシイ! ちょっと眠い(笑)

それでは、来年またお会いしましょうー!!!

3週間ブリ

Nooooo!!!!!
3週間更新が止まってる!!!!

遂にブログが自然凍結!!!?
さぼり過ぎました。

おそらく今、気まぐれでさっとこのブログを開いてご覧になっている方々は
「ンオッ!!! 更新されてる!!! 会長まだ生きてる!!!!」と驚かれた事でしょう(苦笑)


ここ最近は、夜になると毎晩のように
外灯回り・遊び・たまにグッタリを繰り返し、
夜ブログを書いている時間がありませんでした(これを言い訳と云う)

その間、ブログをいじらなかった代わりに、
ファーブルハウスのHPで毎日のように更新されている
『飼育と採集の知恵袋』を愛読していました。

注) このブログはまだ生きています。

注2) このブログは休眠していただけです。

注3) 3週間更新が無かったからと云って、イイ記事は書けません。

採集ネタも、特段記事に出来るほど物珍しい結果も、色濃い採集内容も無く
飼育ネタも、エサ換えくらいで記事にするほどでもなく
他のネタも、暑さでダウンしているせいで思考が停止。

溜まった空ビン・ケースを洗っても記事にはできませんしね…
溜まった標本を展足しても恥ずかしくてUPできませんしね…


************************************


CA3I1016-96c94kai.jpg
8月と云えばねぶた
今年は運行自体は見に行かなかったのですが、最終日の花火だけは数人で観に行きました。

上手く撮れずにこんなのばっか↑↑。
火薬工場が事故でも起こしたような画になってる…

この夏はそこそこ虫以外でも遊びに歩きましたが、軽く印象に残ったのがNo.2のジェントルマンぶり。
意外性もあってか、女性陣から好感度が高かったな…
その所為で、方やこっちが益々「憎まれ役」になってくるんだが…


*************************************


お盆には従姉の子が来て虫を見せたのですが、やはり年少の子は色・光沢より大きさ、クワガタよりカブトの方が関心を示してくれるのですね。
ただ、いざ触るとなれば小さくて大人しい虫の方がいいんですね、そりゃそうか。


*************************************


CA3I0997kai.jpg
津軽のとある大自然に挑んだのですが…
時間も短かったこともあり、ほとんどボウズで断念して帰還。

う~ん…高さがイマイチ伝わらない…


*************************************


と云う事でこの間の出来事を一部掻い摘んで振り返ってみましたが、
次は飼育ネタ。


1ヶ月ほど前になりますが、ようやく羽化しました。

CA3I1036.JPG
パチェコヒメゾウです。

ただ、画像の通りなので画的に全く面白くないですが、
個人的には感動を有難うみたいな心境です。
勿論、初飼育と云う事もあったのですが…
一昨年の11月孵化の幼虫だと云う事を知っていれば、
待ちくたびれたと言っても過言ではないくらい長い幼虫期間を過ごしていた事に
お気付き頂けるでしょう。

ただ、恥ずかしながら自分は今パチェコの過去記事に目を向けられません。

と云うのも、
このパチェコは♂♀幼虫ペアで買って「♂個体は去年既に羽化していて」、それも蛹化の事は記事にしたのですが、蛹画像を撮っていながらブログで堂々と「これ♀だな」と発言していたからです。

確かに♂個体は感動も消し飛ぶほど小さな成虫となって羽化しましたが、
それでも角の存在は蛹を見ても明らかでした。
顔から火が出るくらい恥ずかしいです。

さて、話は戻して羽化した♀。
CA3I1037-e63f9kai.jpg
半年以上前に羽化した♂より一回りも大きな体格の♀。
(実際のところ♂は小さ過ぎて早期羽化しただけで、本来は羽化までこのぐらいかかるんでしょうね)

なんか、黄金色の毛に覆われた日本のカブトムシの♀ばかり
最近見慣れてたんで、真っ黒でテカテカ光るコイツが目の保養と云うか、刺激になります。
触角をフルフル動かしながら頭を上下させるしぐさにもうイチコロです(←死語か…)

CA3I1038-7f310kai.jpg
巨大種とはこれだけ差があるものです。
南米産がここまで大型化出来て北米産がこの程度にしかなれないとは、
環境の差とはここまで出るものなのかとしみじみ考えさせられます。

ちなみに、今現在マルス最後の1頭が蛹化しています。♀です。


************************************


続いて最後の1頭繋がりで今度はこれ。

CA3I1017.JPG
うん、これじゃ↑↑全然分からない(汗)

この被写体はオーベルチュールニセシカの♀なんですが、
去年の9月に羽化してからずっっっっっっっっっっっと寝ていて
『眠り姫』というネーミングがホントに性に合っていると思うほど寝続けて
1年近く経ってようやく起きました。

シカクワガタを色々やってるとまずぶつかるんですが、
休眠が大変なんですよ。
(うん、ウチだけじゃないはずですよ、ぅ…うん。)

なんせ、成虫寿命が
休眠中活動中 な事も多々ありますからね。
このシステムの所為で♂と♀の休眠ズレが生じてどちらかの寿命が尽きる…
どちらかの寿命が尽きればブリ出来ないで累代終了…
…なんて事がしばしば起こりますからね。

なんだろう………飼い主に似た、とかじゃないよな…

だとしたらせめて寝ながら産卵するくらいの大技は決めてほしいんだけど。




・・・あ、ちなみに、オーベルはこの1♀しか居ないので2年ブリのブリは出来ません。


************************************


最後に『ようやく起きました』繋がりでこれ。

maisikafe.jpg
マイシカです。Myマイシカです。カタツムリか。

飼育中の虫の中で、今期一番ハラハラしていたクワガタです。
何にハラハラしていたかと申しますと、先のオーベルチュールのところで書いた
『休眠ズレ』に他なりません!

当初♂×3・♀×2いた我が家の本種でしたが、
休眠ズレにまんまと陥り、今年の晩冬には活動を開始していた♂に対して♀は永久の眠りに就いたかの如くまるで動きなし。
それを尻目にエサ食いも良くなっていく♂!

温度帯を変えようが、

湿度(管理水分量)を変えようが、

pHに変化を与えようが、

動かざる事山の如し。

♂の活動も最盛期を過ぎようと云う頃、ようやく♀に次のステージがきました。
ビン内に敷き詰められたマット内部をぐるぐると回り始めます。
この状態では動きが活発に見えるので「あ、もう起きたんだな」と思ってゼリーを入れたとしても、全く地上には出てきませんし勿論食べることもしません。
この行動はアッサムシカの時もありました。

そして♂の付節が切れ始め老後生活まっしぐらと云う時になって、
ようやく♀が起きました。
しかも2頭いる♀の内片方の個体は、休眠から覚めるのに失敗して「エサを摂り始めた直後」に死亡

♂も次々に先立ってしまい、残った1♂がギリギリペアリングに間に合ってくれました
(ペアリング開始後数日経ってその♂も事切れました)

CA3I1003.JPG
と云うワケで、始められるかすら危うかった念願のブリ漸く開始です。
(なんだか今回の記事はブリブリブリブリ五月蠅いなァ…)

くわMatに夏菌材を縦埋めにする内容で組んでみました。
入手するにも金額が金額なので、最後のチャンスと思って臨んだのですが…
結局内容自体はそうそう気合いが感じられる様には見えないでしょうね…(苦笑)

累代物のシカクワブリードには少々手こずってきた経緯があり、尚且つ今回使う♀は全身が赤っぽくて妙に虚弱そうな印象があってこれまた怖いです。










CA3I1028.JPG
と思ったら、意外にも数日後には見えてきました、です。

ひとまず自分の中での第1関門は抜けましたが、
続いて心配なのはこれが孵化するのかどうかです。


このケース側面に見える卵が萎んでいくと共に私の心も萎んでいきます。

マイ、ツィカ。

先日の記事『マ、イッカ。』にて、
3頭の幼虫が2頭に減り、その後3令幼虫ペアを追加購入後
その追加分がどちらも♂で羽化してしまったと云う内容を書いたのですが…


後日、数名の方から(購入元に)連絡したら?」と言われていたのですが、
♂2♀2に図らずも上手く分かれてくれたので、記事タイトル通り「マ、イッカ。」と
納得していました(個人的に納得できなかったとしたら、完品がいない事ですな[たらーっ(汗)]






しかしある日、
なんと購入先から連絡が掛かってきたのです。

話によると、偶然ブログを見つけたところこの事情をお知り頂いたようで、
少々の相談の末、当初♂と♀の交換と云うところを
完品♂を送って頂く形になりました。


まさか何ヶ月も前の取引にもかかわらず
このような保障(←字は合ってるのかな?)を申し出て頂けるとはまさか思いもしませんでした[どんっ(衝撃)]

・・・と、いうワケで、

我が家に完品の♂が来ました。

201120112008_2382kai.jpg
完品はさすがに今までのモヤモヤした難あり個体とは違って、清々しく見ていることができます(…)

2011 11 08_2386.JPG2011 11 08_2387.JPG2011 11 08_2383.JPG201120112008_2384-069c6kai.jpg2011 11 08_2385.JPG

と云うワケで、
♂3♀2でブリード頑張ります。
起き方が不安定で休眠明けがちょっと分かりにくいんですが…ね。

2011年度羽化報告 マイシカクワガタ

マットの減りが最近急激に早いです。

特に、割り出し後カップからきちんとビンに移す作業は
今まで1ケタ~十数頭採れた場合にのみやってきましたから
(つまりそれ以上採れた場合、全部カップ羽化か少数だけエサ交換していました)
今居る内、大勢力を誇るグラディアトールとシムルゥオキピとギラファは
これまでの(我が家の)常識からいくとカップ羽化確定だったのですが、
さすがに60cc~120ccカップでは限界突破しまして、
続々と殻を破って外の世界へ旅立つ個体が出てきたため
エサ交換ばかり最近しておりました。

2011 10 29_2333.JPG
急ぐために扇風機を使ってマットのガス抜きをしております。オイオイ…




今夜は、マイシカの羽化まとめです。

まともな羽化個体が居ないのですが、取り敢えず4個体全部いきます↓↓

♂‐1
マイシカ1.JPG
 【飼料】・・・カワラ菌床
 【容器】・・・プラスチックボトル500cc

 【蛹化日】・・・7月31日
 【羽化日】・・・8月24日
 【状態】・・・左大腮形成障害(or奇形?)



♂‐2
マイシカ2.JPG
 【飼料】・・・カワラ菌床
 【容器】・・・プラスチックボトル800cc

 【蛹化日】・・・不明
 【羽化日】・・・不明(9月11日掘出)
 【状態】・・・腹部収納障害(羽化不全)



♀‐1
マイシカ3.JPG
 【飼料】・・・発酵マット混合
 【容器】・・・ガラスビン600cc

 【孵化日】・・・2010年9月10日
 【蛹化日】・・・7月24日
 【羽化日】・・・8月14日
 【状態】・・・腹部収納障害(羽化不全)




マイシカ4.JPG
 【飼料】・・・発酵マット混合
 【容器】・・・ガラスビン600cc

 【孵化日】・・・2010年9月1日
 【蛹化日】・・・8月9日
 【羽化日】・・・8月30日
 【状態】・・・完品………?


見事にギリギリ羽化してくれたようです。
↑↑だって、一つとしてまともにきちんと羽化してないんですもの。
何が原因でこうなったんでしょう。



と、ここで1頭気になるのが最後の1♀。




なんか赤い(怖)



いくら最近記載された新種であるとは言ってもねぇ~~~~

さすがにコレは何らかの事故が起きた方の部類になりますよねぇ・・・




さてこれからどうするかについては、
ひとまず全てブリードに使えるはずですからあとは休眠待ちです。

羽化後管理している限りでは、
シカクワらしく思わせぶりな動きを見せたかと思えば、シーンと動かなくなったりと
非常にわずらわしいです。

中南ベトナムの分布を重ねるツツイシカを考えると、
そっちは休眠が短いのでマイもそうなのでは? と一瞬考えるのですが
ディディエールとの関連性を考えるとあまり安易に構えていられないようです。

できれば早くにブリできたことに越したことはないけど、
ひとまず白糞出すのを待つことにしますかね。


休眠と言えば、
アッサム♀いつになったら起きるんじゃアホ――――!!!!!!!
羽化からとっくに1年以上経っとるっちゅうの!

マ、イッカ。

当初居たマイシカ幼虫、初令3頭



初令の時に1頭落ちてしまったので
残る2頭をVIPで管理していた。

2令になって明らかに卵巣が有るのと無いのとに分かれたので、
よし、♂♀分かれた! と思ったのもつかの間。

3令中期になって体格・頭幅がまるで一緒の双子状態になっていて
あ。どっちも♀だ。
と崖から突き落とされた気分になった丁度その時。

オークションで運良く3令♂♀ペアを見つけ、
逃すまいとばかりに落札。



これで我が家のマイシカは3令幼虫♂♀♀♀となったワケだ。



それから間もなく、否間もなくってほどでもないか、数カ月後。

我が家の♀が蛹室を作り始め、間もなく蛹化。

それから3週間で羽化。
他の個体も続々と蛹化していった。
201120092011_2236-e3348kai.jpg
コレが当初からいた♀2頭。
蛹室もビンのちょうど中間というベストな位置に形成し、外からも見えるので非常に観察し易かった。
現在は羽化後の体内形成中でまだ自力脱出はしていない。

しかしあのとき(2令時)確実に卵巣が有るのと無いのに分かれていた…
この件で本当に卵巣での雌雄判別は確実性が無いと思った。
それとも、有るのと無いのとで生殖能力に差が有るのか……?
興味深いところである。


買い足した♂も先の♀に遅れをとらず順調に羽化した。
201120092011_2234-234eekai.jpgE3839EE382A4E382B7E382ABE382AAE382B9-79744kai.jpg
先日UPした記事の個体だが、先の記事でも書いたとおり、大腮が片方開いて奇形になってしまっている。


さてあと1頭の♀であるが、それは後から買い足したペア幼虫の内の♀の方である。
201120092011_2232kai.jpg
ある時期から外から全く見えなくなってしまい、最近は菌床自体が劣化してきており「そろそろ羽化していそうだな…」と推察し、スプーンで掘ってみる事にした。

 パカッ (フタを開ける)


 グッグッ…  (スプーンをボトルと菌床の隙間に押し込む)


 …ボリッッ (菌床を掘る)



 …ォォ!? やけにやっこいな…あら? ぅお!!!? こんなトコにいたのか!!!


なんと地上からたった2cmの深さのトコで蛹室を作り羽化していた。




しかもカナリデカイ♀、4cmくらいはありそうだ・・・
スプーン刺さってないよな? とよく見てみると。








E3839EE382A4E382B7E382ABE382AAE382B9EFBC92-4cc00kai.jpg

え゛え゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛ぇ゛…!!!!!!!!

何?? その魔法。


♂♂ペアやん…

この♂は先の♂とは違って大腮は上下に僅かにずれただけで
アゴ奇形ってほどではなかったんだけど、

残念な事にわき腹がはみ出てしまってる…
羽化不全でねぇが。


これでさらに確定したのは、マイシカにカワラ菌床は☓って事だな。


ただしこれで図らずも上手い事♂♂♀♀の2ペアになったということだが。


羽化時期もずれてないし… ま、イッか。
auction_bnr_4.png