未来のゴロファ祭りへ…

本日のメイン記事の前に…

個人的に嬉しかった事を…
↓↓↓



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自分のブログはまぁ、so-netブログのシステム(「nice!」機能とか「so-netポイント」とか)をほとんど無視して運営している上、他のあちこちのブログにコメントさせてもらうこともほとんどないのでブログのランキングはまず上がらないのですが、
嬉しい事にペットカテゴリのランキングで
2567サイト84位に躍り出ることが出来ました!

「84位」と云うと中途半端な数字ではあるんですが
so-netブログは「虫」とかのカテゴリは無く「犬」も「猫」も「鼠」も「鳥」も「爬虫類」も全てまとめて『ペット』
のカテゴリに分類されるので、そんな中での84位は驚きました。
(犬猫に勝てるワケがないんだ虫ブログが)
それまではもっと低くて200~400位辺りを行ったり来たり(ここの数字普段よく見てなかったけど…)でした。

あまりにも個人的すぎてお分かり頂けない内容↑↑ですが、
日頃ご訪問くださっている皆様に御礼申し上げます。
あぁ、ちゃんと更新せねば!!!!!!!





さて、本日の内容ですが
採集シーズンで採集関連の話がしたいところなのですが、残念ながら飼育関連で書くことがかなり余っていますのでそっちの方も消化していかないといけません。

先日、ポルテリータテヅノカブトの最後の割り出しをしました。

ということで、採卵数の最終結果をここに残します。



前回記事で第1回目の採卵をした時の結果はもうすでに記事にてUPしていますが、今一度その結果を確認してみましょう。


第1回(5月28日)

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20個


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その後卵は一番早いもので6月12日に孵化しました。




第2回(6月18日)

この第2回の時はケース内に2♀入れていたのですが、
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51個


温度帯が季節的に丁度良かったのか?
はたまた2頭入れたのがいい刺激になったのか?
マットの馴染み具合がこの時期良くなったからか?
堅く詰め直したのが良かったのか?



第3回(7月24日)

今回は1♀亡くなったので1♀のみの潜行。
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時期的に温度が高くなったため、
前回と同じ1ヶ月周期の割り出しですが初令幼虫も出てきました。

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6頭 11個




そして第1~3回の結果を合計すると…

20+51+17=88


お~~素晴らしい!(けど100越えはならなかったか…)


今回セットを組んで一通り産ませてみましたが、
一度としてケースの外から卵が視認出来ませんでした。
おかげで割り出すまで不安にさせられましたよ。


と云うワケでポルテリの割り出しはこれにて終了しました。
            これから楽しい事になりそうですね~~(笑)
                                 怖いですね~~(汗)

続きを読む

繋がるのか? 繋げましょう!!

  15日(日)

この日、久々となるカブトのブリードに挑む事になりました。
主役は勿論、ポルテリータテヅノカブト
カブトムシではコイツしか成虫居ないしねぇ~

久しぶりにカブトのブリードと云うことで
少々感覚が掴めずいつも以上に不安なんですが、
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取り敢えずカブトマットを購入。

今回は、これまでいつも使用していた月夜野きのこの山とは
違うメーカーのものにしてみました。
説明によるとどうやら、
羽化サイズはあまり伸びないようで幼虫飼育ではあまり希望は持てないようですが
産卵に対しては各種に対しかなりの効果が望めるようです。

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ケースはマルカンのワイドビュー特大(容量22リットル
大型カブトの産卵ケースとしては我が家では一番大きい物です。

衣装ケースはまぁ使いたいっちゃぁ使いたいけど…
温室にそんな余裕は無い!


2011 05 29_1872.JPG
マットをケースに入れていきますが、取り敢えず約19cm程でいいかと…
圧し詰め具合については、
「堅めないようにした」だの「ガチ詰めにした」だの情報が錯綜してワケが分からないので
取り敢えず半分量だけ掌で軽く圧縮をかける程度にしました。

また、水分量はカブトマットと云う事だけはあるので
加水は大分控えめにしてみました。

ただ、マット自体はガス抜きしていないという点が
俺らしく詰めが甘いんですよね[たらーっ(汗)]
      (↑上手い!)
         (↑いや下らない!)

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主役の♀。
親虫自体はかなり前に成熟していて、ペアリングもだいぶ前からしていたんですが、

適期は逃してしまいました。

クワガタはウチの場合、
   未成熟(個別管理)
        ↓
   成熟して活発化(個別管理)
        ↓
   2・3週間~2ヶ月後 ペアリングへ(同居飼育)
        ↓
   2週間~1ヶ月後 産卵セット

という延ばし延ばしの展開にしてしまう傾向にあります。
成熟後の寿命が長いクワガタのような虫ならまだこれでも大丈夫っちゃぁ大丈夫ですが
   (とは言ってもキクロetcならアウトですが…)
短期決戦であるカブト類だと当然これでは累代も非常に危ういでしょう。

上記の展開で行くと、成熟後最長3ヶ月もほったらかしになるワケですからね。
この♀個体に関しては、3月の終わりにはもう成熟していたワケですしね。

動きも成熟直後暫くはケースをガリガリ引っ掻いて五月蠅いほどでしたが
♂と長い間同居させていたせいか今では勢いも失せ、落ち着きだしました。


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自業自得ですが、大丈夫だろうかとかなりの不安を抱えつつ♀を投入し、
23~24℃の温室へ。


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セット後、♀はしばらくして潜り出しました。

それからも時折ケースを覗いてみますが、
♀は地上に出ることなくマットに潜ったままのようで、その点は問題無さそうです。

しかし、ケースの側面・底面を覗いてみても一向に卵が見えてこないのです。
ここで嫌な予感がしてきました。


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  28日(土)

クワガタでセットを組んだ場合、
いつもなら幼虫回収を目標に2ヶ月(以上)セットを置いておくのですが、
今回はセッティング当初から決めていた事があります。




それは、セット後短期割り出し

昔からカブトの卵管理に自信が無い自分にとっては今までやってこなかった方法です。

しかし、カブトで100頭割り出しとかされているブリーダーなんかだと、
セット後1週間前後で割り出す作業を繰り返すという方法を取り入れていることも多いので
カブトの苦手な自分が少しでも累代成功率を上げるために自分もやってみることにしました。
(万年初心者だな俺[バッド(下向き矢印)]




と、そのその前に 作業を行うために無くてはならない道具も買っておきました。


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とろ舟です。 (ぬ~ん…)

今まで自分は、割り出しと言うと新聞紙を下に敷いてやっていたんですね。

新聞紙を敷くやり方だと、
作業後の処理が簡単ではあるのですが
・マット量が多いと最後の処理時に破けてしまう
・平面なのでマットが散らかる(逆に言うとマットをあまり広げられない)
というリスクもあるワケです。

・マット量が多い
・またマットをケースに戻す
という点からも、今回のコレは非常に重要です。


早速ケースの中身を出してみます。

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マットには♀があちこち潜行した穴ぼこがついていますが
上層部にはやはり卵なんてありゃしない…



しかもマットを触っていて分かった事がありました。


 ぁ、温かい!!!!
 再発酵している!!!!

異常というレベルではないですが、
温度計を差し込むと少々冷めてきてはいるものの25~26℃程。
温室中だったら30℃近かったのではないでしょうか…
ここにきてガス抜きしなかった報いを受ける羽目となってしまいました(悲)



また、マット中から♀も出てきました。
中脚のフ節が一本切れてしまいましたが、まぁまぁ元気でした。
しかし、持ってみると…




か、軽いゾおまい!!


明らかに減量に成功したとでも言いたげな違いです。
コレはつまり…そうなのか? そういうことなのか!?


続いて♀の潜行痕が多数残るマット下部をひっくり返してマットを割っていくと…


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ワッショーイ[るんるん] 来ました卵!!!!

望みが無かったと思っていましたが意外といい方向に転んでくれました。
その後も少しずつではありますが着実に卵の数が増えていきます。

いかにも『今産んだ』というようなものも多めですが、
しっかり膨らんでいるものもいくつかあるので無精卵ではなさそうです。


産卵結果はというと。





2011 05 29_1868.JPG

   20個

セット後丁度2週間でこれだけ出れば良い方でしょうかね~

再発酵していただけあって、
画像の他には腐った卵もありました。(落として割ってしまったのもありますが…)
それも含めるとおおよそ30個ぐらいですかね。

最盛期を過ぎていると云うことも考えると、
この♀個体はもうこのペースで産む事はまず考えられないでしょうね…軽かったし。




ということで今度は、待機させていたもう一頭の♀個体を投入する事にしました。

しかしこちらも時期を逃したせいか元気が無い。
と言うか『死ぬんじゃないか??』と思うくらい動きが悪くなっています。

なんかもう、2回目のセットは絶望的なんですけど。

因みに、卵はある程度固めに詰めた部分から出てきたので
2回目のセットは底半分をガチ詰めにする事にしてみました。

ただ、マットの「適度な固さ」と云うのは容積によって変わるのかも知れません。

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♀を2頭投入してみましたが
投入直後の動向は全く対照的でした。

因みに、この後様子を見てみると意外な事に2頭目の♀も潜っておりました。



割り出した卵ですが、カップだとゴホンヅノの時みたいに
壊滅状態になりそうな気がして怖かったので
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コバシャのタイニーにマットを詰めて管理する事にしました。

え!? 手前の♂最近死にましたけど何か?

終わりは近いですな…

入荷ラッシュ 第6番

本日をもって、何気なく人生の「次の段階」に突入してしまいました、会長です。

さて、今夜で入荷ラッシュも第6番までやってきてしまいました。
ここまで多いとは思わなかったという方も、少なくはないのではないでしょうか?

まぁ一応溜まった分を吐き出しただけだからむしろ普通なのかな…?




さて、本日はちょっと画像がウザいですよ♪♪

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荷物が届いたのは、実は随分前でしてそれは今年2月の半ばなんですよね…[たらーっ(汗)]

この方の梱包も、こちらの要望に非常に真摯に応えて頂きまして状態良く届きました。



しかしてその実態は…

♪なにがでるかな♪
♪なにがでるかな♪
 (↑↑小堺一機風に)








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ハイ! と云う事で結構珍しいですね、カブトを成虫で買うと云うのは。

ご覧の通り(?)タテヅノ系最大種、ポルテリータテヅノで御座います。
我が家には既に幼虫が居るのですが、
成虫が見たくて我慢できずに買ってしまいました。


因みにですが、
今回のこの♂個体はいざ「撮ろう!」と思った矢先に胸角がポキッと逝っちまいまして、
残念ながらちょっとハゲてしまった感は否めません…


が…


個人的にはお構いなしに面白い&色男なカブトなので写メりまくってみました~

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いや~ッはッは~マジで脚長いっすね~(笑)
このポイントが「面白い」と言う人半分、「キモイ」と言う人半分でしょうか。

ポルテリタテヅノカブト飛翔(部屋内)

飛んでる時の異様な姿もまたポイント高くないですかね?
そして、流石は昼行性のカブトと云う事で、お腹が黒いですね。

そして個人的にズッギュ――ンときたのがコレ↓↓



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成熟初期に、よく振動を加えるとやってくれた疑死行動
あの手足を縮めてシュゥ~~ン[バッド(下向き矢印)]となっているこの可愛さ。
そしてこの時の、手のひらで包むフィット感

[ハートたち(複数ハート)]たまりませんな~~[ハートたち(複数ハート)]

最近は図々しくなってきたのか全くやってくれませんけど。

しかし、カブトムシが死んだふりって、ちょっと馴染みがないですよね??
自分も初めて見ました。
ヘラクレスもゾウカブもアトラスも、一度たりともそんなマネした事なんて見たこと無いですよ。
そんなワケだから、この時ポルテリに対するポイント、グッと上がりました。
感情表現豊かなカブトって好きだ!




さて、ブリードに関してですね。
1月下旬辺りに羽化したとの事なんですが、
当然今はもうバリバリに成熟しておりまして
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ケース内の枝にもバッチリ削り痕を付けています。
(と言いますのも、野外では細い竹を口で削って汁を吸っているんですねコレが)



そしてですが、

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こちらは2頭体制。数は申し分ないです。
画像の通りすごい勢いでゼリーに食い付いておりますしね(笑)

ただ、今現在ペアリングが悩みでして
なかなか上手くいく環境が作れないんですね…

この件に関しては、次回セッティングする時の記事にぼやきたいと思います。






と云うワケで、一旦入荷ラッシュもこれにて打ち止めとなります。
他の虫もチョコチョコと動きを見せていますので今度は
そっちの方のネタが溜まってきています[あせあせ(飛び散る汗)]