ようやく書けるか…
ちょっと前から、他の飼育者さんからもクワガタを頂く機会をもらうようになりまして、
今回もそんな展開の内の一つです。
なんだかんだで結構たくさん頂いてしまいました、大盤振る舞いですね。ありがたいです。
さて、その中身ですが…
こ~~んな感じ。 ご、豪華じゃ・・・
さて、紹介といきましょうか。
まず1つ目。

フォルスターフタマタ(亜種キヨタミ) ミャンマー サガイン管区
自身大変久し振りの、フタマタクワガタで御座います。
ちなみに幼虫ですのでラベルだけ・・・
自分がフタマタに手を出したのは、
たしか小学6年の頃に一度やったマンディブラリスとブケットのみです。
さて、フォルスターですが、大陸系フタマタでは現在一番飼育難度では敷居が低いのではないでしょうか?
大腮の形状も、どちらかと云うとシカクワに近いしで、フタマタファンの飼育者以外にも結構人気が高い種類です。
さて、続いて2つ目は…
ムニスゼッチフタマタ インド メガラヤ州
大陸系フタマタ第2弾!
これも幼虫です。
「ムニスゼッチ」と言ってもピンとこない方は多いはずですが、分かり易く表現すると
♂成虫の見た目は、
マンディブラリスフタマタの小型♂みたいな感じです。
大陸系フタマタは、初上陸時が恐ろしく高価でありながら
すぐ暴落してしまうと云う『流れ』があります。
コイツもそんな波にのまれていった悲運のクワガタの一つです。
さて続く3つ目は・・・
メルキオリティスフタマタ ミャンマー サガイン管区
ゥお!! ちょっとこの展開は美味しいですぞ。
当初はムニスゼッチを頂ける話で始まったのですが、
「ムニス、とくればメルキも欲しくなってきてしまう」と云う自分の心境を察して頂いたのか、こちらも同じく幼虫で同梱して頂きました。
このメルキオリティスと云うムシキングを極めた小学生でも覚えなさそうな名前の本種は、前出のムニスゼッチと見た目が結構似ており、こちらも容姿はマンディブの小型個体みたいになっています。
ただこちらは、体色が若干赤みがかる個体が多い(らしい)んですね。
ムニスとメルキをセットで頂けると結構テンション上がりますね!
さて、このフタマタ3種の他に、
4つ目は、
「対人兵器」の異名を持つアルキデスヒラタ(幼虫)。
アルキは飼育経験が無かったので飼育したい気持ちがありましたが、
ちょっとエンゲル係数的な部分が怖くて欲張れないので
【「ヒラタ」と言えば(ただしミニマム級)】でメンバーではお馴染みの、
No.2に飼育してもらう事にしました。
そして最後、5つ目は、
ニジイロ(成虫)。
こちらは、主にキンイロ系統が好きなNo.6が
「欲しい」と云う事で飼育を頼む事にしました。
現在着々とブリードの準備が進んでいるようです
そんなこんなで、
嬉しい事に一気に3種類もフタマタが増えました。
有り難う御座います、大切に飼育させて頂きますね。
新しく入荷した在庫 3種類
ブログに載せた在庫 63種類
全ての在庫 39種類
さて、話は変わって・・・・・・
日本時間の8日、ロシアから宇宙船ソユーズが飛び立ったとの事。
今、軽くニュースで話題になっているアレですな。
今回注目されているのが
日本人宇宙飛行士の古川氏。
先のニュースで見たのですが、
彼は「ウルトラセブン」により宇宙への夢を抱いたと言っていたようですねぇ。
ウルトラセブンが一人の宇宙飛行士を誕生させるきっかけとなっただなんて、
ウルトラシリーズファンの自分としてはなんと感動的な話だった事か
俺には、
飛び立つ宇宙船がウルトラホーク2号にしか見えなかった…
↑↑これ、分かる人には分かりますから…
